戯言なので、あまり本気になさらぬよう…

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雰囲気で作った動画用語解説

適当です。

あ行


■「朝イチで」
日の出から午前中、昼前にまで及ぶ幅広い時間を指す。
不安だったら何時なのか聞いた方がいい。

・その他の表現


早めの時間
午前中
昼前
お昼
昼過ぎ
午後イチ
午後
夕方ちょい前
夕方
夕方遅め
早めの夜
夜目
夜くらい
遅めの時間
夜遅め
終電
零時
テッペンあたり
テッペン過ぎ
深夜
夜中
真夜中
未明
明け方
今日中

■「アナログな感じ」
手撮りっぽい感じとかコマ撮りっぽい感じとか、デジタルっぽくない表現全般を指す。
アナログな手法は参照すべき点の宝庫であり、決して疎かにしてはならないのだが、
「とりあえずアナログにしておけ」的な風潮は「あ、そう」くらいに受け流しとけばいい。

■「荒れない程度に」
小さいjpg素材しかない時や、SD素材をHD利用する時に使われる。
「拡大したのが気にならない程度に」という意味。
「荒れている感じ」を見るには、小さめの画像を超拡大してみるといい。

■「いい感じでお願いします」
指示する側に特に案が無いということ。
何をやってもOKという意味では決して無い。
「空気を読め」ってことであって、自由度は高いようで低い。
経験値が少ないとテンパったり必要以上に悩むので、言う側が配慮しないといけない。
こういった曖昧な表現のまま問題なく進行するのは、少人数で相互の信頼が成立している場合のみである。
大規模プロジェクトにも関わらず「いい感じ」といった指示が横行している状況は極めて危険であり、
爆発や炎上の危険を少なからず孕んでいる香ばしい状況と言える。

■板野サーカス
マクロスとかの、無数のミサイルが縦横無尽に飛びまくるやつをこう称する。
一見無駄弾だらけだが、そういう問題では無い。
偉大なアニメーターに由来する呼称。

使用例:「Particularがあるんだから板野サーカスくらい簡単にできるでしょ?」

■色味
全体的な色の印象のこと。
「色味がおかしい」は、色の組み合わせ、もしくは全体の色がおかしいということ。
一方、「色が違う」は特定の色が違っている時に使われる。

■色を回す
色相エフェクトで色を変えること。
単に「回す」、または「色相で調整」とも言う。

■「動いてる状態で」
「静止画ではチェックの意味が無い」という立場の見る側と、
「まだ詰めきれていない段階で下手に見せてあれこれ言われたくない」という見られる側との間で、
様々な駆け引きが行われる。

■「嘘でいいから」
現実的なの物理法則や位置関係に捕らわれず、見た目で良くなる方向を追求せよという意味。

使用例:「嘘でいいからリアルな煙足しといて」

■「上手く平行して」
複数の作業を課す時に使用される。
いかに無茶振りであろうと「出来なかった奴が上手くなかった」ってことにするための常套句。
多数の並行作業を要求された側は、忙しいアピールをしだして周囲からウザがられたり、
著しくモチベーションが低下する等、基本的に良い方向には向かわない。

■「エヴァっぽく」
「新世紀エヴァンゲリオン」というアニメ、
またはその新劇場版と呼ばれるシリーズで用いられていた、
主に太い明朝体を用いたデザインや、
六角形やオレンジ色を用いたモニターデザインのことを指す。
「凝ったモニターグラフィック」程度の広い意味の場合もある。



■「画(絵)が持たない」
間が持たないという意味。
見ている人に飽きられてしまうであろうということ。
変化に乏しい、構図がありきたり、原因は様々。
何かしらの対策を講じる必要がある。

使用例:「画が持たないからカメラを360°回そうか」

■「画(絵)的にきつい」
いろいろダメだということ。
後に続く言葉は、「無しで」か「何とかしてくだいさい」のどちらか。

■「FFみたいにしてください」
「ファイナルファンタジーのCGみたいに頑張れ」ってこと。
一時のインパクトが凄すぎたので、今でもおっさんは「凄いCG=FF」と思っており、
時折聞くことがある表現。
「ドラクエみたいに」とは言わない。

■奥行き感
手前奥感とも言う。
実際の奥行きのことよりも、奥行きを感じさせる効果・演出のことを指す。

より奥行き感を出す手段として、

・手前を横切る何かを加える
・被写界深度の設定
・奥を霞ませる

等がある。

■「オシャレっぽく」
オシャレな人は使わない言葉。

■オフライン
撮影素材、または絵コンテを繋いだだけのもの。
あるいはその編集作業を指す。
最終的な画ではないが、カットや尺は決定済みであり、
オフラインの尺を元にCG合成などが行われる。

使用例:「オフライン上がりから納品まで一日だけど問題無いよね?」

か行


■カクる
動画がコマ落ちして、滑らかに見えないこと。
カクってるのが再生環境のせいだと分かると、ホッとする。

■画ブレ
画面を揺らすこと。
画面動とも言う。
衝突、爆発、巨大ロボが歩くとき、タイトルが出る時など用途は多岐に渡る。
タイミングさえ誤らなければ見た目のリアリティ、迫力が必ず増す鉄板要素。

考慮すべき点としては、
揺れの原因、カメラは手持ちなのか、何かに固定されているのか、
漠然と撮っているのか何かを追っているのかといったことが挙げられる。

例えば、重いものが地面に落ちたのにカメラが横に大きく揺れるのはおかしい。

AE的には、
CC Repetileで画の切れ目を誤魔化せる。
モーションブラーを入れると迫力が増す。
wiggleで変数を増やす方法もあるが、時間があるならば手付けの方がいい。
最終的な画を揺らすよりも、カメラがある時はカメラを揺らすのが望ましい。


画ブレなし

画ブレあり

■カラバリ
カラーバリエーションの略。
色バリとも言う。
形状が同じで、色のパターンが必要な時に使う。

使用例:「カラバリあるから色相で回せるように作っといて」

■緩急
「緩急をつけて」は、
速いところは速く遅いところは遅くメリハリがあるようにということ。
速度のカーブを上手くいじる必要がある。



■決まった感
動画でタイトルロゴなどが出た際の、「はい、ロゴが出ましたよ」って感じ。

使用例:「決まった感を出すために、シャインかけとこうか」

■キラン
CC Lightsweepによる、ロゴなどが光る効果。
正式名称は不明。
一体何の反射なのか謎だが、海外でも見受けられる万国共通の効果。
各種タイトルロゴをはじめ、生放送であることを示すの右上の「LIVE」にもよく使用される。
また、パチンコの液晶画面の演出における図柄(数字のこと)に対して、
頻繁に使用される効果でもある。
通販番組の、「税込4980円」等を強調する際にも見かける。

品質向上のコツとしては、縁と内側のタイミングを変えるとか。



■空気感
細かいホコリ、塵、煙、霞、光、レンズフレア、ボケ、レンズの汚れ。
これらを上手くまとめられればよい。



■QuickTime
QT、モブとか呼ばれる、今や一般的な動画形式。
QuickTimeプレイヤーは、1フレずつ見れる点が、どう考えても動画関係者向けの設計。

■グラフィカル
「デザインチック」と並んで使われることもある、謎な用語。
明確な意味が曖昧なまま案件が進行するケースが見受けられる。

■検索ボタン
CMとかの最後に出るやつ。
文字が入力されて、ポチッて押すところまでがワンセット。
もう世界共通でフォーマット作ったらいいんじゃないか。

■「攻殻機動隊っぽく」
アニメ「攻殻機動隊」シリーズに通じるモニターデザイン、
または電脳世界の表現っぽくということが多い。
サクッと簡単に言われるが、そう易々と再現できるものではない。

■コーデック
動画の圧縮形式。
movやaviといった動画形式とは違う。
同じ拡張子でも、コーデックが違うと読めなかったり、読み込みが重くなったりする。
今もまだ作業現場の混乱の元となっている。
「重い動画データをいかに軽くするか」を、各方面で好きなように追求しちゃった結果。

■「これはこれでOKだけど」
「何か違うから、もう一つ作って」ということ。

■「コンテは無視していいから」
「自分で全部考えて」

さ行


■最後に保存するチャンス
落ちる間際のAEが最後の力を振り絞ってユーザーに託す想いのこと。
結局保存できずに応答無しになったり、保存できてもファイルが読み込めないことがあるので、
これが出た時点で覚悟を決める必要がある。



■サイバー
近未来的な印象を与えるもの。

「よくわからないけど凄そう」がサイバーの本質。
例えば、SF映画における「謎のグラフが表示されて動きまくっているモニター」はサイバーだが、
「スマホ」はいかに高性能であっても一ミリもサイバーではない。
皆が所有し、理解しているものはサイバーではない。

想像上の「こうだったらかっこいいな」という漠然とした近未来像。それこそがサイバーである。
また、注意すべき点として、
どれだけ未来的であってもきちんと意味が考えられたものは「サイバー」ではなく、
ただの「細部まで考証が行き届いたSF」である。
「本当にそれが必要なのか?」とか、「このグリッドには何か意味があるのか?」とか考えていては、
真の「サイバー」には永久に到達できない。

AEのエフェクトでは、「グリッド」「グロー」「レンズフレア」「タイムコード」
加える要素としては「ライン」「緑」。
これらがサイバーに近づくための道しるべとなる。



■時間伸縮
動画の再生速度を変えること。
単に50パーセントという言い方をすると、
速度を半分にするのか、それとも動画の長さを半分にする=倍速にするのか、
どちらにも解釈が可能で大変紛らわしいので、
遅くするのか早くするのかを明確にする必要がある。

■シズル感
昔のCM用語。
バブル臭のする怪しい単語。
「シズる」「シズれば」「シズります」と活用できた模様。
意味はよく分からないが、
水滴や湯気を、雰囲気でいい感じにそれっぽく足しておけばよいのでは。

■締める
暗いところを暗くし、明るいところを明るくすること。
コントラストを強くすること。

■ジャギる
解像度の問題により、境界線のドットが顕になること。



■ジワ(じわ)
ジワリってこと。
すこしづつ動くことを表す。
ジワッと〜
ジワパン(ゆっくりとしたパン)
ジワズー(ゆっくりとしたズームインまたはズームアウト)
と言う場合がある。

■尺
動画の長さ。
昔の、物理的なフィルムの長さに由来する呼称。
放送関係者や動画関係者はいつの間にか全員使ってる。

■白飛び
「白く飛ばす」とか、「カメラの露出を上げる」とか言う。
画面が明るい部分から白くなっていくこと。
白平面を上に重ねるのは全然結果が違うので注意。

■「数値的には」
「数値的には正しいんですが…」等、言い訳的な意味合いで使用されることが多い。
対抗カードの「嘘でいいんで見た目で見栄えがいいようにしてください」の前にはなす術も無い。

■「スタイリッシュに」
概ね「カッコよく」って意味。言い方の問題。
「オシャレっぽく」と同様、スタイリッシュな人は多分言わない言葉。

■捨てカット
3秒のカットがあったとして、その前後に15フレームくらい念のために付けておく、
その15フレームを捨てカットと呼ぶ。
他にも意味があるかもしれない。

■素材感
合成時に、素材が馴染んで無い時に使われる。

使用例:「手前の炎の素材感何とかならないの?」

■「センスよく」
頑張って。

■相談
お願い。
本当の相談である例は少ないと思われる。

使用例:「ご相談ですが、今日中に5パターン提出してください」

■「それっぽく」
そのジャンルの傾向を読み取って再現すること。
決して「パクる」ということではない。

た行


■タイムリーマップ
タイムリマップのこと。

■「タダでいいんで、何でもやります」
自分を売り込みたい若人が口にすることがある言葉。
似たような例として、
「〜の作品に関われるなら何でもします」がある。
一時的に見られる、発作のような症例。
若年性無償奉仕症候群。

問題は若人じゃなくて、いい歳した経験者がこれを言っちゃってる場合。
方々に迷惑なので完全にアウトというか、何でもするなら即刻どこかに消えてもらいたい。

■使いまわし
同じ素材を再利用すること。
バレにくくするために回転させたり左右反転させることも。

■テイスト
作品から総合的に感じ取れる印象。
方向性とも言う

使用例:「テイストはOKだけど動きがイケてない」

■デザインチック
「乙女チック」と言われる対象が乙女であるケースが希であるように、
「デザインチック」とか言われている時点でデザインとは遠いと思われる。

■手付け
手動でキーを打つこと。
本来PCに計算させてやるようなことを人力でこなす、力技のことを指す場合が多い。

使用例:「シミュレーションソフトがないなら手付けでやればいいじゃない」

■デフォルト
エフェクトを出した時の最初の状態のこと。

■「ドット絵風に」
おっさんが言っている場合、「ファミコンみたいな感じ」ってこと。
実写に対してモザイクとかグリッドとかのエフェクトを駆使しても、
ほとんどの場合ファミコンの見た目にはならないので注意。

■「止まっている状態で」
「静止画で細部まで見なければならない」という立場の見る側と、
「動けば気にならない点を指摘されたくない」という見られる側とで、
様々な駆け引き行われる。

■「とりあえず作ってみて」
似たニュアンスの表現に、「お任せで」がある。
「お任せ」の方が若干信頼がある場合が多い。
どちらも言っている側に案が無い状態であることは間違いなく、

A.本当に任せている
B.とりあえず出来上がったものを見て判断しようと考えている
C.実力を測ろうとしている
D.何も考えていない

のどれか。

な行


■馴染む
CGが実写に違和感なく合成されていること。
グリーンバックで撮った人物の背景が違和感無く合成されていること。

■「なる早で」
なるべく急いでということ。
今すぐにだったり、今日中だったりと幅が広く、混乱を招く表現。
早急に>なる早>早めに

■抜ける
グリーンバック等の背景がキーイングエフェクト等で消せること。

■乗せた感
「乗せた感がある」ということは、
合成が不自然だよってこと。

■賑やかし
画面が物足りない時に追加される色々な要素。

使用例:「賑やかしで群衆足そうか」

は行


■バイク便
すごい速くディスクやテープを届けてくれるサービス。
かつてはレンダリング中に終了時間を見越して呼ぶという高等プレイが存在したらしいが、
今はデータをサーバーにアップした方が速い場合も。

■発光系
「サイバー」に近いが、少し幅が広い。

使用例:「背景は発光系の何かで」

■バレ消し
撮影した素材に写ってしまった、意図しないものを後処理で消す作業。
マイナスからスタートしてゼロを目指す、クリエイティブとは無縁の世界。
その道の職人は、キーイングやマスクやトラッキングを駆使し、
人を吊るすワイヤーや、ついついうっかり写ってしまったゴミとか虫とかスタッフ、
さらには大腿部の隙間から目視可能となってしまった白い布、
あるいは水着から浮き出た身体部位の特徴的な形状を、全カットに渡り跡形もなく消す。
ある意味マジシャンより凄い。

■版元NG
制作側が何も言い返せない最強のNG。

■バンディング
階調が失われてグラデーションが段階的に見えてしまうこと。

AEではプロジェクトの色深度を16bit、32bitにすることで解消される。
マッハバンドとも呼ばれるが、意味が違う。



■方向性
「どのようなものを作ろうとしているか」という意識。
方向性が合っている合っていないが、しばしば問題となる。

■PCを再起動
本格的に挙動が危ぶまれる時にとられる手段。
だが、再起動できている時点でまだ平和なのかもしれない。

■ヒットエフェクト
ゲームにおいて、攻撃が当たった時に出る放射状のエフェクトのこと。
意識されることは少ないが、ゲーム中で最も頻繁に目にする効果。
特に格闘ゲームは各作品ごとに特色のあるエフェクトが制作されており、必見。
実写に乗せると大抵ゴミみたいになる。

■「フィルムっぽく」
「アナログな表現は何かオシャレ」
といった風潮が所々に蔓延しているので、
それっぽく仕上げて相手を納得させる程度の心得を持っておくと時間節約に繋がる。

具体的には、

・画の周囲を暗くする
・彩度は抑えめ
・特定の色の暗部を持ち上げる
・ガウスブラーwwwという態度

あとは知らない。
プラグイン、「Magic Bullet Looks」でも使っておけばよいのでは。

■フェード感
フェードイン、フェードアウトな感じがするということ。
どういうわけかマイナスな意味で使われることが多い。
手を抜いた感じがするからだろうか。
初心者は、「フェード感www」って態度を示しておけば、雰囲気上級者になれる。

使用例:「カットの切り替えを、フェード以外の何かで」

■プリセット
プラグイン等で、実用を考慮してあらかじめ用意されている一連の設定。
よいプリセットほど多方面で使用されるため、急速に陳腐化が進む。

使用例:「これ、プリセットの色変えただけでしょ」

■雰囲気
「いい感じ」に並ぶ便利指示用語。

使用例:「雰囲気のある背景をお願いします」

ま行


■モアレ
モワレとも言う。
模様と模様が干渉して現れる模様のこと。
多くの場合、見苦しかったり演出意図に反するので極力避けるべきもの。



■「前のやつとの中間で」
「A案とB案の間で」とも言う。
折衷案。
「初めにその間のやつを見せていたらOK出てたの?」
と思った人は是非ともその判断力を身につけ、偉くなってから実践してほしい。

■見せ尺
見せたいものが画面内で安定していて、それと認識できる時間。
決め尺とも言う。

使用例:「全体尺はそのままで見せ尺を15フレ伸ばそうか」

■見た目合わせ
数値を見て厳密にではなく、感覚を頼りに調整してくださいという意味。

■目に寄る
困ったら目に寄って場面転換を図るのは世の常。
安心のために一家に一ファイル、巨大な瞳の素材をどうぞ。

や行


■やりがい
企業や交渉相手がしきりにアピールしている時は注意。

■指で横にスライド
携帯端末のせいで急激に発注が増加した動きの指示。
アニメーションカーブの調整でそれっぽく。

■余韻
動きがピタリと止まらずに、前の動きを引きずることを、「余韻を持たせる」と言う。

ら行


■「レトロな感じ」
「昔っぽい感じ」ってことだが、基準が人それぞれなので混乱を招く表現。
古い+オシャレという意味も含んでいるので、とても厄介。
「昭和っぽく」と言う場合もあるが、昭和時代は60年にも及ぶのでやはり混乱を招く。
「古臭い」とは紙一重。


■ループ
動画の最後が最初に違和感無く繋がること。

ラストのフレーム=最初のフレーム ×

ラストの次のフレーム=最初のフレーム ○

わ行


■ワイプ素材
ロゴなどが画面を横切ってその間に違うカメラの画やリプレイに変わるやつ。
スポーツ系番組で頻繁に目にする。
30フレ目とかわかり易いところで1フレーム、全体が埋まった状態にする必要がある。




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