After Effectsだけで完結する作例集。
失敗作も含め紹介していこうと思う。

制作する上でのルールは
・フッテージを読み込まない
・テキストを使用しない
・外部プラグインを使用しない

の3つ。

上のルールを破った反則作例は こちら

作例54:部屋

マシンスペックが向上した現在においても、粒の数を増やすととたんに動作が重くなる「パーティクルプレイグラウンド」
それらを回転させて複数配置してみた。
movie aep (CS4 3.7MB)


作例53:歪曲

グリッドに対して「球面」「バルジ」を複数かけ、中心点を円運動させてみた。
目が痛くなる動画になった。
movie aep (CS4 0.4MB)


作例52:気泡

動きの制御が難しい、カメラに対応していない等、過去の遺物になりつつある「泡」エフェクト。
大量に重ねたら触手のようになった。
movie aep (CS4 0.9MB)


作例51:追跡

板の連なりが伸びていくアニメーション。先端をカメラが追い続ける。
伸びる方向を自在に変えることができる。
movie aep (CS4 0.6MB)


作例50:養分

CS3から登場したエクスプレッション「sampleimage」を用いて、地面の色に応じて柱が伸び縮みする様子を描いてみた。
本当は柱を一万本くらい生やしたかった。
movie aep (CS4 2.3MB)


作例49:風圧

ある点を中心に地面から図形が舞い上がる。
風っぽくも見える、特にどうということのない何か。
movie aep (CS4 0.7MB)


作例48:脱落

マスクを壁に設定。範囲を狭めていくと、行き場所を失った粒が次々と脱落していく。
実用的でない方向ばかりに奥が深い「パーティクルプレイグラウンド」。
movie aep (CS4 0.3MB)


作例47:共振

数式を使って図形を動かしていたら、何かの拍子に暴れだした。
狂った感じが面白かったのでそのまま掲載。
movie aep (CS4 0.8MB)


作例46:海嘯

エフェクト「トーン」から作った、TrapcodeのFormっぽいグラフィック。
オーディオ系のエフェクトは、面倒な形を一瞬で作ってくれるので便利。
movie aep (CS4 1.1MB)


作例45:海胆

エフェクト「トーン」で音を出すことで、フッテージを読み込むことなく「オーディオスペクトラム」を動かすことが可能になる。
音の出し方を変えるなどして、形の変化を楽しめる。
movie aep (CS4 0.7MB)


作例44:折線

複雑に動くnull同士を平面でつないでみた。
エクスプレッションならではの予期できない動きが楽しい。
movie aep (ver7.0Pro 1.4MB)


作例43:跳躍

脚のようなものが生えた生物的なものの群れ。
規則的な動作で移動する。
movie aep (CS4 0.6MB)


作例42:伸縮

ライトが近づくと伸びていく草的なもの。
ライトが遠ざかる縮んでいく。
movie aep (CS4 1.5MB)


作例41:表裏

丸がパタパタする列を作ってそれをただ複製して重ねた。
製作時間30分くらいのお手軽素材。たまに列全体がバチッってなるのは仕様。
movie aep (ver7.0Pro 0.4MB)


作例40:都市

いろいろやって作った模様を、いつものやり方で縦に重ねている。
最終的な質感の調整が難しくて面白い。
movie aep (CS4 1.0MB)


作例39:接続

基本的な考え方は作例36と同じ。こちらは箱と箱を線で結んでみた。
一瞬すごそうだけど、なんか地味。
movie aep (ver7.0Pro 1.7MB)


作例38:瓦礫

「シャター」はAE上で手軽に立体的に押し出せる偉大なエフェクトなのに、
いろいろなところが中途半端なままでもったいない。
movie aep (CS4 5.6MB)


作例37:離陸

崩壊を始めたデジタル的な何かから脱出するようなイメージ。
逆再生してもなかなかよい。
movie aep (CS4 0.1MB)


作例36:緩急

まず、nullのモーションパスに沿って箱が均等に並んで置かれる仕掛けを作り、箱の位置や間隔をエクスプレッションで制御しつつ、
別のモーションパスからの影響力をアニメーションさせてプリコンポし複製してタイムリマップでタイミングを調整して色補正してレンダーしてみた。
movie aep (ver7.0Pro 0.6MB)


作例35:格子

グリッドを大量に重ねてみたら、いい感じになった。
静止画で見るとすごそうなのに、動くといまひとつな作例。
movie aep (CS4 1.5MB)


作例34:文様

シェイプレイヤーの数値をいろいろやって重ねてみた。
変化の過程で偶然できる文様が面白い。
movie aep (CS4 0.1MB)


作例33:日向

地面から生えてきて光の方向を向くアンテナのようなもの。
本当は百本くらい生やしたかった。
movie aep (ver7.0Pro 0.4MB)


作例32:反応

重くて使いづらい「パーティクルプレイグラウンド」。
反発とかをいじって作った、特に使い道が無さそうな瞬間芸。
movie aep (ver7.0Pro 0.1MB)


作例31:幽体

発光体の周りに何かがいろいろまとわりついている。
プレビューが重いので軌道は適当に付け、あとは運まかせで書き出した。
movie aep (ver7.0Pro 4.0MB)


作例30:静物

鉛筆で描いたような画像。マスクをアニメーションさせて重ねて作ってみた。
時間と労力次第で何でも描けそう。
movie aep (ver7.0Pro 0.7MB)


作例29:復元

規則正しく配置された多くの箱が、規則性を失って回転運動をしてから
また元の形に戻っていくような映像。
movie aep (ver7.0Pro 1.5MB)


作例28:多層

板の集合体が回転しながら近づいてくる。たまに光る。
何にも例えようのない説明が難しい謎の何か。
movie aep (CS4 1.0MB)


作例27:網目

シェイプレイヤーのパラメーターを色々変えてみたものを、
タイミングを少しずつずらして縦に重ねてみた。
movie aep (CS4 0.5MB)


作例26:地形

地面が隆起して山みたいになった後、波打って落ちていく。
いろいろ遊べる「カードダンス」はすごい。
movie aep (ver7.0Pro 0.2MB)


作例25:塗料

時代に取り残された感のある「パーティクルプレイグラウンド」と、最新の「カートゥーン」の組み合わせ。
パーティクルは「反発」のパラメーターによって、予想できない動きをするので面白い。
movie aep (CS4 0.3MB)


作例24:水彩

昔からあるエフェクト「フラクタル」を動かして、最新の「カートゥーン」などで調整してみた。
たまに顔のように見えるのは偶然。
movie aep (CS4 0.7MB)


作例23:立体

シャターエフェクトで、アルファチャンネルを元に図形を立体に見せることができる。
カメラとライトも使えるので、そこそこ遊べる。
movie aep (ver7.0Pro 5.7MB)


作例22:四足

平面で作ったボックスが関連性を持って動いて、カメラがそれを追っている。
生き物のようにも見える、説明が難しい謎の何か。
movie aep (ver7.0Pro 0.5MB)


作例21:洞窟

エフェクト「稲妻(高度)」を微妙に変化させつつ円形に曲げ、
複数枚重ねることで作ったミクロっぽいトンネル。
movie aep (ver7.0Pro 0.9MB)


作例20:旋風

作例19を三次元空間に応用してみた。
この動きをエクスプレッション抜きで再現するのは難しいだろうと思う。
movie aep (ver7.0Pro 1.0MB)


作例19:波紋

格子状に配置したnullと、渦状に配置したnull。
エクスプレッションで双方から影響を受ける波紋たち。
movie aep (ver7.0Pro 1.0MB)


作例18:曼陀

キーフレームを使わないで動く紋様。
元の形を色々変えると面白いかもしれない。
movie aep (ver7.0Pro 3.0MB)


作例17:拡散

エクスプレッションで震えながらランダムに広がる半円。
植物のようにも見える。
movie aep (ver7.0Pro 0.7MB)


作例16:収束

「レンズフレア」と「回転」という、
時代遅れな感じのエフェクトをどうにか活かせないか考えた結果。
movie aep (ver7.0Pro 1.0MB)


作例15:回転

式だけに制御される動き。
ゆっくりにして、スクリーンセーバーにしたい。
movie aep (ver7.0Pro 0.4MB)


作例14:貫通

玉が近づくと避けるように動く板たち。
玉が遠ざかるとまた元の位置に戻る板たち。
movie aep (ver7.0Pro 2.2MB)


作例13:機械

色々実験していたら収拾が付かなくなったので、このまま公開。
もはや何がやりたかったのか解らない。
movie aep (ver7.0Pro 0.7MB)


作例12:噴水

基本はサインとコサインだけのアニメーション。
動いている玉は3千個くらい。
movie aep (ver7.0Pro 0.5MB)


作例11:蓮華

一枚の動作は単純だが重なると美しい。
別名ガスコンロ。
movie aep (ver7.0Pro 0.7MB)


作例10:水母

パーティクルの連続断面。
計算時間がすごいことに。
movie aep (ver7.0Pro 0.6MB)


作例09:極光

ラインを歪ませて時間差でずらして重ねた。
もう一工夫できそうだ。
movie aep (ver7.0Pro 0.7MB)


作例08:渦巻

ぽく見えるだけの嘘ドミノ。
ちらつきはどうにもならなかった。
movie aep (ver7.0Pro 0.9MB)


作例07:連鎖

板が生えてきて倒れて最後は飛んでいくという
謎なアニメーション。
movie aep (ver7.0Pro 0.2MB)


作例06:増殖

元は平面6枚で作った一個の立方体。
時間差で移動や回転をさせてみた。
movie aep (ver7.0Pro 0.3MB)


作例05:軌跡

丸を時間差でたくさん置いてラインにしてみた。
ニセ3Dストローク。他にも面白いものが出来そう。
movie aep (ver7.0Pro 2.8MB)


作例04:破片

シャターをあれこれしてみた。
いろいろと融通が利かない中でやってみた。
movie aep (ver7.0Pro 0.2MB)


作例03:距離

nullを動かして遊んでほしい。
配置のエクスプレッションはdA-toolsを参照した。
movie aep (CS3 0.6MB)


作例02:建築

AEで建造物に挑戦するも惨敗。
どういうわけか前後関係が破綻していく。
movie aep (CS3 1.0MB)


作例01:上昇

基本の伸びてくやつを一つ作って、あとは適当に配置するだけ。
プリコンポーズって便利だ。
movie aep (CS3 0.5MB)



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